看護師として働いていると、「今日は仕事に行きたくないな…」と思う日があります。
看護師というと、忙しくてもテキパキ働いて、いつも患者さんに優しく接しているイメージがあるかもしれません。
でも、看護師だって普通の人。疲れている日もあれば、気持ちが落ち込む日もあります。子どもがいると、さらに大変。子育てをしながら働いていると、仕事だけを考えていればいいわけではありません。
朝は子どもの準備をして、保育園へ送り、そのまま仕事へ。
仕事中も、「今日は保育園から電話が来ないかな?」と気になることがあります。そして、実際に電話が来ると、「また休まないといけない…」と職場への申し訳なさを感じてしまうことも。
子どもの体調はどうしようもないと分かっていても、周りに迷惑をかけてしまうことが気になってしまいます。
そして、看護師だから強くいなきゃ、と思ってしまう。患者さんの前では、できるだけ明るく落ち着いていたい。
でも、仕事が終わるころにはヘトヘト。
家に帰れば、夕飯、お風呂、子どもの相手、寝かしつけ。「今日も一日終わった…」と思う頃には、自分のことを考える余裕なんてほとんどありません。
それでも、次の日にはまた仕事です。それでも看護師を続けている理由「じゃあ、どうして続けているんだろう?」と考えることがあります。
大変なこともたくさんありますが、患者さんから「ありがとう」と言ってもらえたり、自分の知識が誰かの役に立ったと感じたりすると、看護師をやっていてよかったと思うこともあります。
そして、子育てをしながら働くことで、自分なりの働き方を考えるようにもなりました。
以前は、「もっと頑張らなきゃ」と思っていました。
今は、「無理をしすぎず、長く続けられる働き方でもいいのかもしれない」と思っています。
仕事に行きたくない日があるからといって、看護師に向いていないわけではありません。
疲れることもたくさんある。
辞めたいと思うこともある。
それでも、また次の日に仕事へ行く。そんな自分も含めて、看護師として働いているんだと思います。
子育てをしながら働く看護師さんへ。
今日も本当にお疲れさまです🥰

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