小学生の「宿題やった」は本当?親はどこまで確認する?
「宿題やったよ!」小学生の子どもにそう言われたら、みなさんはそのまま信じますか?
私は……信じたいけれど、つい確認してしまいます😂
小学生になると、自分で宿題をしたり、明日の準備をしたりと、少しずつ自分のことを自分でできるようになってきます。
親としても、「もう小学生なんだから、自分でできるようになってほしい」と思う反面、
「本当に宿題終わってるかな?」
「明日の持ち物、大丈夫かな?」
と心配になってしまいます。
特に宿題は、「終わった!」と言われて安心していたら、「これ、まだやってないじゃん!」となることがよくあります💦
たまに宿題を学校から持って帰ってくるの忘れた!ということもあります😭
でも、親が毎日すべてチェックしていたら、いつまでも自分で管理するようにならない気もします。
かといって、完全に任せるにはまだ少し心配。どこまで手を出して、どこから本人に任せるのか。これが意外と難しいなと感じています。
最近は、できるだけ本人に任せるようにしながら、必要なところだけ確認するようにしています。
失敗したり、忘れることもあるけれど、それも自分で覚えていくためには必要なのかなと思ったり。
以前は宿題を忘れたりすると「ママが宿題あるって言わなかったじゃん!」と人のせいにしてきていましたが、最近は自分で確認して、自分で宿題をやるようになってきたので、今は「宿題やるの忘れちゃった!」と自分で反省するようになってきました。
1歩成長したかなと感じています。
子どもが大きくなるにつれて、親が「やってあげる」子育てから、「見守る」子育てに変わっていく。でも、その切り替えってなかなか難しいですね。
手をかけることより、手を離すタイミングのほうが難しいのかもしれません。
今日も1日お疲れ様でした!

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